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  • 旦那はわかってくれない妊婦の気持ち

    妊婦の気持ちがわからない旦那

    正直、初めて妊娠してわかる事のひとつで

    意外と多いのがこれ。

    妊婦の気持ちがわからない旦那にイライラ

    これ。多いですよね。

    ウチのベビーシッターさんもよく相談があるようです。

    当然です。旦那はわかってくれないのだから!!!!!

    ベビーシッターが想定する妊婦さんの悩み

    妊娠するとホルモンのバランスが崩れてどうでもいいことでもムカつく

    子供が生まれるまでの自分の仕事への心配

    生まれてからのいろいろに不安を感じる

    Hできないから旦那の浮気の心配

    旦那の親との関係

    実の母も意外と「そんなもんよ」に腹が立つ

    などなど

    他にもあると思いますがこういったことが「よくある」と思います。

     

    ベビーシッターが考えるよくある妊婦さんのお悩みその1

    妊娠するとホルモンのバランスが崩れてどうでもいいことでもムカつく

    女性は男性と違って思春期から生理もあります。

    そして妊娠となるとすべての方が同じではないですが

    ホルモンのバランスが崩れるので

    小さなことでもイライラしてしまいますよね。

    でも意外と旦那様はわかってくれないのが現実

    疲れて仕事から帰ってくるのはわかるけど無神経に

    「ご飯は?」と言われると「はぁ?」となってしまうこともあると思います。

    そして女は母になる準備で子供を守るという心理が働き

    旦那様は後回しになってしまうこともありますが

    それを理解して欲しいんです。

     

    ベビーシッターが考えるよくある妊婦さんのお悩みその2

    子供が生まれるまでの自分の仕事への心配

    妊娠初期はまだこれは考えないかもしれません。

    いや、考えますね。

    日本は特にフリーランスの方はいいですが会社に勤めていると

    妊娠したことをすべての人が喜んでくれる訳ではないのが現実。

    「産休しているうちに自分のポジションが奪われないか」

    「産休後に仕事に戻れるか」

    最近は仕事に関しても心配される方が少なくないと思います。

    正直、旦那様がその分も働いてくれるのはありがたいと思っていますが

    女性としては「自分のキャリアが・・・」と心配されている方も多いですね。

    これは先進国では日本だけの悩みだと思います。

    だからこそ出産数が減っている訳です。困ったものです。

    ベビーシッターが考えるよくある妊婦さんのお悩みその3

    生まれてからのいろいろに不安を感じる

    これは本当にいろいろですね。

    先ほども触れましたが自分の仕事

    産休中の収入

    出産してからの出費に関しての心配

    などなど

    本当にいろいろあると思います。

    まさにマタニティブルー

    これは旦那様が協力的でも一度は考えると思います。

    大丈夫なのはわかっていても心配してしまいますよね。

    ベビーシッターが考えるよくある妊婦さんのお悩みその4

    Hできないから旦那の浮気の心配

    これ。少なくないと思います。

    最近は著名な方々のこういったニュースも多く目にすると思います。

    もちろん妊娠している時はHはできないですよね(できる場合もあります)

    というか「できない」のではなく「する気にならない」

    という方もいらっしゃいます。

    妊娠中というのは女性の身体にたくさん負担がかかりますし

    普段の生活でも様々なことに注意しなくてはならなかったりして

    考えることはたくさん。

    そして体調が優れなくても

    旦那という大きな子供のお世話もしなくてはならないことも・・

    という感じに、こっちは大変なのに

    「付き合いだから飲み?」

    そして、考えたくはないですが

    浮気

    でも、これは一種の男性の本能です。

    だからといって浮気していい訳ではありません。

    浮気、不倫は国によっては刑事的に重罪。

    日本でも不貞行為は社会的に重罪です。

    もちろん、こんな心配が全くなく、とても協力的な旦那様もいらっしゃいます。

    ベビーシッターが考える妊婦さんのよくあるお悩みその5

    旦那の親との関係

    これも少なくないと思います。

    妊娠したことが発覚するといろいろな人がいろいろ言ってくることがあります。

    確かに喜んでくれることはありがたいことです。

    でも時には「頼むから放っておいて」と思うこともあるでしょう。

    そして旦那様の義理のお母さんも、もちろん喜んで楽しみしてくれますが

    喜びのあまりにちょっと出過ぎる時もあり妊婦さんには負担です。

    いろいろ教えてくれるのは人生の先輩として感謝しなくてはならないのですが

    生まれる前から子供が男の子か、女の子かわかると

    義理の母は「男の子はね・・・・こうしなさい」

    これは私の身内の話ですが義理の母が生まれてくる子供が女の子とわかると

    後継ぎ問題

    ちょっと考えが古い義理の母だったら気にする人も意外といるようです。

    そういった義理の母に関しては本来であれば

    旦那が味方になってくれればいいのですが

    自分の親だから当然なのかもしれませんが妻をかばってくれない。

    なんてこともあります。

    これは子供が生まれてからも続き、場合によっては少しやっかいな問題。

    ベビーシッターが考えるよくある妊婦さんのお悩みその5

    実の母も意外と「そんなもんよ」に腹が立つ

    これは最後の砦。

    旦那様も理解してくれない

    義理の母も理解してくれない

    というこで自分の実の母に頼るしかありません。

    でも・・・・

    すべてを理解してくれると思った実の母。

    義理の母のこと

    浮気の事

    将来への心配

    実際相談してみると「結婚ってそんなもんよ」

    出ばなをくじく一撃。

    「お母さんはわかってくれると思ったのに・・」

    なんてことも珍しくはないと思います。



    自分の身に新しい命が宿っていると思うと愛おしかったり

    将来のことを考えるとワクワクすることももちろんあると思います。

    でもお腹が大きくなると腰も痛く家事がキツくなりますし

    食事の匂いも嗅ぎたくないときもあります。

    もちろん、そんな症状が一切ない妊婦さんもいらっしゃいますが

    ほとんどの妊婦さんはイライラすることも少なくないと思います。

    妊娠中は旦那様の協力なくしてはストレスは発散されないと考えます。

    でも今の時代、中々すべてが思うようにいかないこともあります。

    また、世間では「マタハラ」なんて言葉もあるように

    妊婦、小さい子供に理解がない人が多く妊婦さんの社会的ポジションが

    下がっている日本。

    せめて旦那様だけでも理解してくれるとずいぶんと楽になるのですが・・


    このように妊婦さん、新ママはいろいろ大変

    そんな大変な立場をよく理解しているベビーシッターは第三者ではありますが

    お客様からいろいろお話を聞いて少しでもストレスが軽減されるように努めております。

    そして、これもたくさんの新ママや、妊婦さんに携わってきた経験豊富なベビーシッターだからできることだと思います。